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桜の下で濡れる姿を模倣し続けるけものが愛を叫ばない

人はどうして生きるのか。だとか、世間的に痛いし、堂々巡りもいい加減飽きたぞとか自分でも思いますけど、やっぱりそういうのを考えるのが僕はすっきーなーのーです。
結果がどうであれ、それで色々と悩んだりする事は、素晴らしいと感じてしまうドM気質な体にはいつからなってしまったんでしょう。

ああ今日も、憐憫の情の込められた、ひどくお節介な視線が浴びせられる。
痛い、辛い、うざい。だからこそ良いんだ。

ていうかあれだよね、今の日本って、けっこーシビアな感じあるよね。
例えば俺がこんな風に生きている事をすっげー尊んでて、それを「この心の底から溢れ出て、脈々と全身を満ちる歓喜をどう表そう」とか書くと、気持ち悪がられるし。
いやまあ、こんなもん書いてひかれて「納得いかねーな」とか感じてしまう事がそもそもイカれてるんだけど。

しかし、それで十全なんだろう。
結局人というのは主観でのみ生きていけるのだから。
自分が正しいと思うことは、正しい事なんだ。
自分の中だけであってもね。

え?支離滅裂?
今更感がぱないお!




最近オーナーは「どうやったら痩せられるん?」「楽な方法知らん?」だとか尋ねてくる。
ダイエットが必要なほど太っているわけでもないけれど、まあ、女性というのはいつだってより高みを目指すものだ。
まあそれで、「食生活を見直しましょうか」「運動をしてみるというのはどうでしょう」「とりあえず間食やめましょーね」だとか、ありふれたアドバイスをしているんだ。
ここ2週間くらいオーナーは頑張ってる。僕のアドバイスどおりに。歩いてくるし、菜食中心のお弁当を持参でくるし、新商品の美味しそうなお菓子が誘惑してきてても我慢してる。可愛い。我慢してるオーナー可愛い。

まあでも先週の新商品の中に、キャラメルをぶち込んだパンがあるんだけど。
それをレジまで持ってきて俺をじーっと見て、いやもう言いたい事は分かってますよと言いたかったけど、甘やかしたら駄目かなって思って黙ってた。
そしたら照れ笑いしながら小さい声で、「これ食べてみたい…」って。
うちのオーナーはマジで世界で一番可愛いオーナーなんじゃなかろうか。
ああ、皆もそう思うだろ。なっ。
だからおkしちゃった俺は何も悪くないんだ。悪くないんだ!!!
お客さんが美味しいって言ってたのを後ろで聞いて速攻で新商品のチロルチョコを俺に黙って食ってて見付けて叱ったけど逆ギレされて。
それでも結局裏で二人で食べちゃったけど俺は悪くないんだ・・・!!!!

まあ流石に休憩中にビール飲んでるの見付けたときはちょっとキレたけどな。
何やってんだあの野郎みたいな。
てか初犯じゃないどころか常習犯だったことが分かった。
一度本気で怒ってみるべきなんだろうか。
ていうか立場を弁えて下さい…お願いですから…。


他のクルーが言うには、私があそこで働き出すまではここまでひどくはなかったそうで。
俺のせいかよ。みたいな。
なーんだかんだ、可愛いから許しちゃってるけど、うーん。うーん…。うーん……。
きっと俺に子供が出来たら、どこぞの嘘吐きしょーねんみたいに甘やかし過ぎてこの世に馬鹿人間を一人送り出すことになるんだろうなぁ。嫌だわー。怖いわー。



え?オーナーのスペック?そんなの需要あんの?

可愛い可愛いつってるけど、どっちかっていうと美人。
オーナー業は親から受け継いだ。
元々資生堂の社員。
働き出して数年でオーナーに転向しちゃったけどね。
頭の良い馬鹿。私とおそろでポニテ。だったけど今日髪切っててベリーショートになってた。コンビニのオーナーがする髪型じゃねーぞ。って思った。
身長は164か5か。だったはず。



くらいかな。




一昨日くらいに常連の女性客に「恋人同士みたいですね」とか言われた。怒るぞ。
オーナーの反応とかどうでもいいだろ。聞くな。












あ、ていうか俺はこんないつも通りの日記を書きたいわけじゃなかったんだよ。

とりあえずブログ移転しました。つかもうあっち開設してから2つ記事書いてるし。
ハハッ!遅れたってレベルじゃねーぞ!
ぶっちゃけた話忘れてた。
今あっちの記事書こうとして、あれ?ってなって、今に至るのです。



それじゃ花の雨に降り込められていますが移転先なので、宜しければどうぞ。


それでは皆様、長らくのご愛好、いくら感謝をしてもし尽くせません。
これからも私のような者とつながらを持ってくれたら僥倖です。

息災と、友愛と、再会を。
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これでさいごになります

例えば、ある対象を考察するという行為における妥協とは何か。
そう考えた時に、妥協という言葉に込められる意味もまた、考えなくてはならない。
妥協とは、本来対立するものが折れ合うことだ。
ということはですよ、この場合、自身の考えを「書きたい」という思いと、「仕事5時からなんですけどマジ早く寝たい」という思いとが、折れ合う事で、「いい加減な文章でもいいからさっさと書いて寝よう」となるわけです。

私はよく、「つまらないことを真面目に考えるね」といわれる。
それでは、真面目とはなんなのかについて考えよう。
真面目の意味というのは、うそやいい加減な所がなく、誠実である。
ということらしい。
うん、私はあまり意味が分からないが。
しかしまあ、そう考えると、真面目、という言葉は考える行為に存在しないのではないかと思う。
「嘘をつかないことが真面目」という限定された条件下での話になるのだけれど。
対象を考察する行為のどこに、嘘を混ぜ込めるのだろう。
例えばこのように、「林檎がなぜ赤いのか」と考えたとする。
「人間の視覚が赤いものに敏感だから」、「太陽光から赤色以外の光を吸収する為、赤以外の色が表面に出ない」、はたまた、「林檎の色を赤色と定義するから」なのか。
このように、考えればいくつでも上げられる。
しかしどうだろう、何が本当で何が嘘なのか、それを僕は知りえない。

ということは、「考える」という行為において、真面目にやるのもやらないのも妥協するのもしないのも、無いのではないかなと。
まあそれは、精神論だとかそういうのに対してだけなのかもしれないけれど。


こういう考えは、結果が固定されない。
いつまでもいつまでも、生き続ける限り自身の中で脱構築を繰り返す。
だからまあ、これもまた、気が向いたときにまた考えようと思います。



挨拶はこれくらいにして、こんにちは、くるりんごです。
実はというと、ブログを閉鎖しようかなと思っております。
閉鎖のやり方がわかんないから、正確に言えば半永久の更新の停滞、ですかね。
このブログを面白いと感じるような駄目な人が居るとは思いませんけれど、別に皆様とさようならしようだとかは思っていないんですよ。
それというのもですね、私、先日久しぶりに赤石日記だと気付きましてね。
言っておりませんでしたが、私はもう赤石をやりません。
理由は特にありませんけれど、まあ、もうそろそろいいかなと。
そういうことがあり、本来赤石の出来事を書くための場であるこのブログを消して、赤石から隔絶された新しいのをつくろうかなと思っているんです。
というわけで、このブログの記事もこれで最後になるかと存じ上げます。

最後という事で、赤石にちなんだ話をしようと思っていたりもしましたが、別段書きたいこともないので、いつも通りの雑記となります。


世間は卒業シーズンということで、皆様も何かしらの卒業を致した事かと思います。
私自身は高校二年の時に、辞めるか死ぬかと、考察した結果、自主退学ということの運びになりました。
ああ、いや、イジメだとかそういうのではなくて。
ただ果てしなく物事がつまらなく感じてしまっていて、その結果軽い鬱状態が続いてたからなんですけどね。
まあ、今でも私は最良の選択をしたつもりでいます。

私の話は良いんですよ、もう。
私の恋人、というか何と言うか、まあそういう名称で語られることのある限りなく他人に近い近しい人も、卒業なされました。
昨日がその卒業式でした。
流石に卒業式にまでお邪魔するほどバカ(略ではないと自負しております。
それに、卒業式の後は、仲の良い友人やクラスメイト達と遊びに出掛けるのが通例だと思うので、前日に「式が終わったら迎えに来て下さい」というメールが来ていた時には、どういう意味で言っているんだろうと勘ぐってしまったものです。
まあ、単に式終わったら飯を奢れということだったんですけどね。
というわけで、式の終わる時間を聞いて、お迎えに行きました。
ちなみに昨日は約20日ぶりの休みでした。

着くと、Aと、知らない女の子が10人くらい話してて。
話しかけたくないとかいうレベルではないというか、なんというか、逃げたっていうか。
いやいや、ダッシュで逃げたりしませんよ。
見付けて、止まって、引き返したんですよ。
そしたら。
見付かって、呼び止められて、引き寄せられたんですね。
私は元来、人と話すのが苦手でしてね。特に女性ともなると、ええ、そりゃあもう。
あのときのあの女の子たちの視線に込められた困惑はいつも仕事中に浴びせられる視線に酷似していました。
すいません、私は男です。

長々と話し込むようなら本当にどこか別の場所で待とう、と思っていたんですけれど。
案外そこらへんは分かってくれてたようで、一通りお別れの挨拶をしませたら、それで終わりでした。
なにこの子淡白。とか、いやー実は私も前からそう思ってたんですよねーとしか。

前の記事にも書いたかもしれませんが、Aは就職も進学もしません。
よくそんなことを教員と親が飲んだな、と思います。
でもあいつは私と似ていて、我侭を通すというはた迷惑な力が他人より強くあるんです。
本人は、「いえすらぶにーと」とかのたまっておられるので、多分何も考えていないんだと思います。どうしよう、俺がしっかりしないと。

「何か食べたいものはありますか」
「お寿司」
「めちゃくちゃ回るよ!」
ということで、回転寿司を食べました。
Aの通っていた高校から徒歩15分とかいう近さの、チェーン展開している回転寿司屋さんへ。
お察しの通り、卒業生と親御さんで溢れかえっておりました。
皆、考える事は同じなんだな、と、その時私真理のようなものを悟ったりしなかったり。
Aは何人かと挨拶してましたが、いやはや、僕としては立場が無かった。
というより、居心地ですかね。
まあ、そういったものも席へ着くと軟化されまして、何をとろうかとくるくる回るお寿司を眺めていると。
「すいません!あなごの天麩羅下さい!」
と元気一杯手をあげる娘さんが居ました。
とても恥ずかしかった。
つーか回ってんの取れよ!!!!!
いや別に、金銭面とかそういう問題じゃなくて、マナーというか何と言うか。
そういうのってあるでしょう。
気にするのは私だけなんでしょうか。

妙にテンションの高いAと、やーやー言いながら食べました。
水っぽいネタでも、店員の態度が悪くても、恐らく同級生であろう方々からの未知との遭遇みたいな視線が痛くても、とても楽しかったです。
また機会があれば、二人で行きたいと思います。

ちなみに、ここの回転寿司屋は、僕が高校へ入学したその日、今でいう元カノと晩御飯を食べに来たということがあったのは内緒です。
会計を済ませた後にそれに気付いて、ある種運命のようなものを感じましたが、私は少しも進化していないんだなという自己嫌悪に帰結しました。



それからつたやへいって、DVDを借りーの薬局寄りーのスーパー行きーので帰りました。
帰ったというか、私の場合、Aの家へお邪魔しました。
DVDをでらーとした姿勢(私がうつぶせになった上にAがうつぶせで乗っかってくる。亀みたいな状態)で観てたら、Aのお母さんが見慣れすぎて他のダンボールに違和感すら感じてしまう密林のダンボールを持ってきました。
またエロゲか、とその時は思いました。
しかし中身は違ったようで、ラノベでした。
「デュラララ!!」という作品なんですけれど、なんかアニメも面白いよとか言われました。
聞いたところ、バッカーノと同じ作者さんということで、1巻を貸して頂いて、読みました。
実に面白かった。
こういう、全く別の生き方をしている人間達が繋がっている物語っていうのは大好物です。
本を読み出すとシカトするからという理由で1巻しか貸してくれなくて、生殺し状態でした。
というかその1巻も読んでいる途中で取り上げられました。
ラストも近かったんですけれど。あれ、Aさん、何でそんなことをするのでしょうか。みたいな。
まあ、ええけん構え、みたいな。
いつも通り、みたいな。
というわけで私はこんな日記なんか書かずに、早く密林に注文しないといけないんですよ。
ていうか、今帰ってきたんですよね、実は。
帰ってきて、密林に注文しとこうとPCの前に座って、何故か日記を書いているわけですよ。
ていうか眠いです。とても眠いです。


それからは、まあ、文章にすると色々と恥ずかしい感じに過ごして、晩御飯もご馳走になりました。えらく豪勢でした。ご卒業おめでとうございます。お嬢さんは私の手には少し余るかもしれません。冗談です。
そう、夜、夜ですよ夜。凄かった。
ディスカウントショップで買った凄十飲んだら凄かった。
今日の朝、出勤前のA姉にも凄かったねって言われた。
これからはもう少し節度というものを知らないといけないのかもしれません。
というか上手く腰に力が入らないんですけれど、私はこれから仕事だというのに何をやっているんだろう。
んで、昼ごはんまでご馳走になって、帰宅した次第であります。
睡眠時間、2時間程度です。
察してください。




限界なので、唐突ですがこの辺で失礼させて頂きますね。

それでは皆さん、今までありがとうございました。
新しいのを作ったら、こちらの方にURL入りの記事でも作成させて頂こうかと思っております。
本当にありがとうございました。


それでは、息災と、友愛と、再会を。

小さい恋人

あなたがどう思おうと、私は私で。
私がどう思おうと、あなたはあなただ。
いくら私が思いを募らせようと、その思いはあなたにはなりえない。
あなたへの思いの丈を全て吐き出すことが出来れば、苦しくはなくなるのだろうか。
それは私にとって、幸せなことなのだろうか。
他人の意識は、自己を突き崩す。
ならば、私は吐き出すべきではないのだ。
あなたに固執している弱者であるために。
あなたの変容を私は許さないだろう。
あなたに固執しているから。
あなたはあなたと戦っている。
私も私と戦っている。
正直にならないように。






よく「誰々に似ているね」といわれる僕ですが、最新の「似ているね」はりょうなくるりんごです。
まあ、男性芸能人で例えられた覚えがないんですけど。
一年前の写真を見ました。Hさんことを本気で思い始めた辺りかな。それくらいの時の写真。
次いで、鏡を見ました。
髪も伸びて、一年前より少し痩せて、肌もより白くなってて、自分でも「ちょっとこれはちょっと」という具合でした。
そういえばネット上で僕を不健康と思われる方が割といらっしゃるのですが、それは間違っている。
精神的には不衛生極まりないのだけれど、身体面ではとても健康だと自負しております。
いや、お日様とかに当たって、小麦肌なわけではないのですけれど。
体はちゃんと動くし、肌ツヤも女子中学生に羨まれるレベルで保っているし。
私にはこれくらいで十分です。

いっそ、女の子に産まれたかった。
客商売で生きていく身としてもそう思うし。
何より、もう男は19年やってきたし、女もやってみたいな、っていう興味。
性転換とかは冗談でもやりませんけど。
可愛い服とか堂々と着れるなんて、良いよなって。
あ、駄目だ。Aと子作り出来ない。
いやあいつが男になればいいのか。

だめだ、ペニバンつけたあいつを想像して笑いが止まらない。

下品な冗談はさて置いて。

こんばんは、くるりんごです。
まだ19になってません。
しかしこう考えてみると、もう私は生まれて18年になるのか。
18年生きてきて、何をしたんだ。って問われると困ってしまいます。
僕は生涯で何を残せるんだろう。
それを考えると、鬱が私の内部で最大風速で暴れまわります。
まあ、昔ながらの考えで言えば、子供だよね。
でも、僕もAも、そんな余裕が無い。
付き合って一年も経たないのに、結婚がどうとかガキがどうとか考えるのは早すぎる、と、色んな大人の人に言われます。
そう考えると、凄いな。
ちょっと前までエロゲを共通の趣味として笑ってたのに、いつのまにやらこういう風になってて。
僕は手を出す事が早いことで悪名高いと中学時代からやいややいや言われてきたけど、こんな風になった例ってのは、多分生涯もう無いと思う。
浮気しないって意味じゃなくて、「好きだから」って理由じゃないセックスを求めた相手とこうなるって意味。
いやもう、こんなこと考えない方がいいのか。
いいのかな?

「浮気のひとつやふたつは許してやろう」と、なんか無駄にかっこよく言ってのけるAですから。
別に誰かに手を出しても構わないんだろうか。
でも、「あ、じゃあお姉さん紹介して下さい」というと、遠慮のない前蹴りを食らわしてきて、久しぶりに本気で誰かを怒らせた罪悪感を味わいました。あと下半身が本気で死んだんじゃないかなと思いました。痛いの嫌だ。
お姉さんネタに過敏に反応しているのは、なんなんだろうなぁ。かわいいよなぁ。

まあ単純に、あいつのあらゆる速度が、僕に丁度良いんだとおもうんです。居心地が良いっていうのかな。
うん、ノロケはここらへんでやめようと思いました、まる。












ニコニコ動画でシロップのいろんな動画を見てて、適当に検索したらヒットした動画がこれ。


 



ラーメンズもsyrupも好きなオレ大!勝!r・・・・
という感じです。


私は動画を開く前にもう少し考えておけばよかったんだよ。
好きなもの×好きなものは、単にもっと素晴らしくなるとかアホなこと考えちゃいけなかったんだよ。
でも、とりあえず言っておく。
この動画に出会えて幸せ。


ラーメンズ、というかコバケンと、シロップが合わないわけがないんだよ。
ラーメンズ好きは笑いを分かっているつもりでいやがる、ってよく聞くけれど。
コバケンの「笑い」の考え方ほどタマランものもそうそうないぜ。
と、僕はコバケンを分かったつもりで言っているけれど。
しかしまあ、どうだろう。
あそこまで計算して計算して計算し尽されたコントをやる芸人なんて、他に居るのかな。
物語の起承転結というものを空間軸で完璧に把握するっていうのは、そうそう出来るもんじゃないと思う。
単に笑いだけじゃなくて、ぞくっとするほど怖い事も言うから。
僕は彼を天才だと思う。
言い方が気に食わないなら、僕には彼が天才に映る、でもいいけれど。
ただ才能を生かすだけじゃなくて、葛藤し、先を渇望し、邁進する事の出来る天才。
こういうと、シロップとはまたベクトルが違ってくるように思われるかもしれないけれど。
シロップの歌にあるような、人の弱い部分に、周囲があきれ返るほど真面目に向き合うことの出来る天才がコバケン。
そして向き合って、くじけていじいじするんだけど。
繊細で、真面目。そいういう感じなのが小林賢太郎。
芸術家気質だとか、アーティスト気質だとか、そういうののテンプレート的な感じ。
絶対本人自覚無いけどなwwwwwwwwwwwwwwwwそういう人だからwwwwwwwwwwww好きなんですwwwwwwwwwwww


上の動画の投稿者コメントから、あの討論の動画が見えるんだけど。
その動画の中で、テレビに出て滑ってギャラ貰って、そのお金は妹をレイプされて相手の弁護士が差し出す慰謝料と変わらんって言ってるんです。
これは本当によく分かる。
いや、分かったつもりでいる。のかな。
僕は小説を書いているんだけれど。
ジャンルっつーのも、めちゃくちゃ広くて。
精神論からラノベ調のラブコメとか、ミステリだとか、そういうの。
何本書いたのかって、そういう詳しいこと話出すと、SSや短編も含むのであれば、1000はいくんじゃないかなと思う。
少ないのかどうかは知らんけど。

まあ、それはいいとして。
その全てを書籍化しようという話が来ても、僕は断る。
例えばそれが売れないラノベになって、書店の本屋に並んで、どっかの誰かが表紙の絵に惹かれて買ったとして、帰って読んで意味が分からないけど絵が可愛いから買い続けることが分かったとしたら、即日飛び降りる。
飛び降りはしないかもしれないけど、電車と真正面から睨めっこするかもしれない。
私は、私を否定されることにひどく弱い。

というかまず、僕が書いた文章を誰かが読んでいると思うだけでもかなり恥ずかしい。

まあ、僕が決めた場所で僕の考えるものを書いて、それを読んでくれる。
それがとっても好きなんだよ。
というか、それしか好きじゃない。

そういう、単純な理由。



今ふと思ったけど、こういう、めったくたなぶんしょーかけるのって、かずがかぎられてるんだよね。
だからま、ここは私のストレスを断片的にお送りしていく、生きる為にびっくりするほど意味のないサイトであることは確定的に明らか。







ああいやもう、最初から論理的に話を展開していかないと途中でだれるタイプなんですぼく、げへ。
だからいつもこんなふうになってるんだよwwwwwwwwwwwwねwwwwwwwwwwwwwwww

不明確な対象が存在理由だと叫ぶケモノがひとり

どうして朝から涙腺が不安定なのかは、もう、全てシロップが悪いんです。それとテレビの占い。
詳細は省く。
ああ、syrup16gの事なんですけどね。

僕も最近教えて頂いて、知ったんですけれど。
解散後だったから解散についてはどうとも思わないです。

仕事中以外は大抵音楽を聴いているんですけれど。
ここ最近、シロップのヘビーローテーションだなーって。
Aにゃんの家にもシロップで好きな曲を寄せ集めたCDを寄贈、正しくは押し付けてあるので。
マジでどこでも聴いてるな。

僕は他人の作った創作物を大変好む傾向がありますが、作った本人にはあまり興味を抱かない。
音楽もうそうで。
ナンバガだとか椎名林檎だとかゆら帝とかミッシェルとかも、曲は好きだけど、それと同様に人が好きかと聞かれれば首を傾げざるをえない。
よく「それでもファンかよ」みたいに言われるけど、そうだよ。としか。
創作主を通して作品を観ることによって味が出るのもよく分かるんだけれど。なんだかな。
作品を通して創作主の人間性を読み取る方が、まだ綺麗だと思う。僕はね。

まあ、流れ的に分かると思いますけれど。
シロップのギターボーカルの五十嵐さんは例外で。
例外つっても、過去がどうだの、人間性がどうだのについての興味は希薄なんですけどね。
ただ、もしもこの人が友人なら、それは素晴らしいだろうなと。
明るく楽しくハッピーとかは考えられませんけれど、僕のひねくれた感性は、ひねくれた五十嵐さんがすきなんですよね。

「シロップ好きは自分に酔っている」と聞きますが。
その通りだと思います。
けれど、それの何がいけないのかはちょっとわかんないです。
それを格好悪いとも思えないです。
「自分を好きになれる人は、他人を好きになれる」とか言いますけれど。
そんなことは無いと思います。
自分しか好きになれないんだと思います。
まあ、それは悲しい事なのかもしれませんけれど、それだけです。
自分の定規で他人を計って、「あいつはバカだ」「あいつよりかはいけている」だとか、そういうことを考え続けるようにしか出来ていないんです。
自己を肯定することでしか自己を保つ術がないというわけではないけれど。
世の中に甘えて、ラクな方法を取るしかないんです。
僕としては、どうして他人を慈しまなければいけないのか、ちょっとわかんない時がありますけどね。
理屈ではわかってるんだけど、なんというかほら、妙に頭が冴えてるときは、いつもそう思う。
「人は一人では生きていけない」
これは、絶対の真理。
だから、どう足掻こうが、世の中に隷属するしかないんですけれど。

分かったようなことをくっちゃべってうぜぇなクソガキとか、そんな風に思われて結構です。
人の意識なんて、相違を前提におかないといけないものの代名詞でしょうし。
あと僕の価値観、というか思想を、どうか否定して下さい。
格好をつけた台詞になってしまって、決まりが悪いですが。
どうか否定して下さい、僕はそれが幸せです。
僕の意識なんて、僕のものではなくて。
僕の思想も、ただの構成物で。
否定されることでそれが壊されるのなら、また一から再構築しますから。脱構築といった方が、正しいのかな。

メンヘラじみているというか、メンタルヘルスそのものなんでしょうけれど。
こういうのって、どうやって治療すればいいんですかね。


もう本当に、誰か俺を、治療も必要ない天才だった頃の俺の所へ連れてってくれ。


って、3分前の俺が言ってた気がする。



どうして死にたくないのか、って考えた時に、特に理由が見付からなくて。
嘘でもいいから理由を見付けて、生きるのが正しいのか。
死んでしまえば何かが分かるんだろうか。
なんて、醜い思考に溺れてしまう事もあるということを。
否定してはいけない。
僕らは多分、産まれたときからその性は悪で。
けれど人は、善なるものの中でしか生きていけないから。

この言葉通りじゃなくても、こんな感じな響きが頭ん中にあって。
それに耐えられなくなって、死ねる人も居る、たくさん。
こういった疑問というか、無駄なものを生み出さないというのは、才能でしかなくて。
そういう生きていく天才な人も居る、いっぱい。

僕は案外、そういった点では才能があるのかもしれない。
ただ、「漠然と生きる」ことを前提において、こんな風なことを考えてしまうから、中途半端なんですよね。
いや多分、どこかで僕が僕を構成していく中で、そういったものを取り込んでいったのかな。
僕はいつだって最善のものを取捨て選択してきた筈なのに。
どこでおかしくなったんだろうな。
それとも、正常なのかな。
もしくは、最悪の中での最善なのかな。
まあ、憶測だけれど、世の中の大抵の人はこんな感じなんだろうなって思います。
それともあれなんだろうか。
自己を形成するものが自己であると、そう考えるべきなのか。

こういうものを一蹴出来るほどの才能が欲しい。
元々はあったんだろうけれど、どこかで失くしたか捨てたか。



あー文才が欲しい。
書きたい事がたくさんあるのに、それを上手く言語化出来ないし。
それに僕の言葉なんてどれも抽象的で、とても汚い。
というか、人に何かを伝えたいと思っていないのか。
だとすれば、もうそれは、文才がどうとか言っていられない。
早急に口を塞ぎ目を閉じて耳を覆わなければいけない。
けれど話したいから、読みたいから、聴きたいから。
って言い訳で、生き延びようとしているんだよなぁ。




駄目だ。死にたくない。

圧倒的な敗北感

どうも。くるりんごで御座います。
相変わらず意味の分からない毎日を送っております。
あの日以来、オーナーが物凄くデレて若干困っております。
というか、「あっちの仕事もやりながらでええけん、こっちの仕事もやれ」って言われて、死亡フラグが立っております。
まあ、私の身勝手な話だし、それはしゃあないんですけどね。
けれど、発注だけになるみたいですけれど。
ていうかオーナーのやろう、俺のこと辞めさせようなんて絶対思ってないぜ。
また発注増えるんだぜ。

それもまた、良いかなと。
母からも、「お前はぶっ倒れるまで苦労するべきだ」って言われましたし。
僕もそうする心意気で御座います。

大体人間、ある程度無茶な事が出来るようになっているんです。
自身が把握しているキャパシティなんて、アテにならないにも程がある。



どうでもいいですけど、バレンタインでしたね。
皆様、あの黒い甘味を差し上げたり頂いたりしたんでしょうかね。
僕も頂きました。4つほど。
うち2つは家族からなんですがね。げへ。
あとの2つはオーナーと、Aから。

母からはmitukosiって書いてある包装紙に包まれたものを。
妹からもmitukosiって書いてあるry
オーナーからはうちの店でバレンタインキャンペーンっつーことで、レジ前に置いてある(シーズンエンドっていうんですけど)商品を15個、計約6000円分のチョコを頂きました。
Aからは、手作りを。

ホワイトデーとか無くなってしまえば良いのに、と切に思います。

手作りってさ、普通、ある程度のサイズの箱にいくつか小さいのが入ってる感じを想像するでしょう?
しかしAは違った。

一体いくつの板チョコを湯銭したんだ、ってくらいの莫大な量。
多分1キロは軽くあったと思います。
それと、あいつの家にあるでっけーオーブンで目一杯焼いたクッキー。
「質よりもッッッ!!!圧倒的量ッッッ!!!」とか言いたげな感じでした。

まだ食べ切れていません。
オーナーのも、1個1個は少量(とは言い切れないものもあるけど)なんだけど、数がね。
ここ最近、フードファイトに明け暮れる毎日で御座います。
俺ちょっと前までノロウイルスにかかってて胃が弱っていることなんて誰も考えちゃいねーです。


まあ、いいですけどね。
身に余る幸せです。
ただ食いきらないと、来年からぐちぐち言われると予想されるので、頑張らないといけないです。
腐る前に!!!
まあ、腐っても食べますけどね。
えっへへー。







そういえば、Aにゃんのスペックについて質問されたんですけど、書いて無いっけ。
過去の日記読み返すのも面倒くさいので、書いときますね。

冲方丁調、というかシュピーゲル風に言うと。
「発達した砂時計体型+短気+気まぐれ+素直になれない態度/極度のツンデレ=悪趣味な人形/彼女=恋人/A」

入間人間調にいうと。
「右に左に上に下に忙しいアナログコントローラーな上半身を持った連邦のバケモノことAである。いやほら、十字キーが好きな僕としては、あまり好ましくは無いのだけれど。嘘にしたい…んだよな、やっぱり」

ナンバガ調、というか向井さん風にいうと。
「結構頭が、いっちゃってるんですね。彼女は」



こんな感じかな。




ああうん、僕の言葉で書くとかなり補正入るな。
「加藤夏希の全盛期と釈由美子を足して2乗したような感じの顔です^^」とか言い出しかねないからな。
まあでも、一般的に見て、顔は整っていると思います。
でもなんていうのかな、表情が欠落してるっつーのかなぁ。
ほんとーに人形みたいなんですよね。
だから笑うとあんなんだと思います。
良い意味で。

なんだかんだ、思ってくれているみたいですし。
私みたいなもののことを。
多分、Aを好きな要因の大方はそれだと思います。
好いてくれるから好き。
あまり美しくはないんですけど、その通りだと思いますし。
本人に言ったら泣かれかねないから言えないけれど。

ああそうそう、なんていうか、仕事場に迎えに来てくれるのはいいんだけど、格好をもう少し考えてくれると嬉しいな。
クソ寒いっつーのに、白のホットパンツにオリーブドラブ色のジャケット、そしてサンダル。
寝間着がホットパンツにTシャツもしくは下着だけだから、まあ、ちょいと出かけるくらいならこんくらいでもいいのかなって思っているのかもしれないんだけど。
一応女の子だしさぁ、深夜にそんな格好で外出歩くのはなぁー。
っていうのが建前。

僕が仕事を終える1時の店内には、近くの工場で働いている人達や長距離トラックの運ちゃんとかが立ち読みしてることが多くて。
そんな中に混ざって立ち読みをするんだあの子ったら。
着替えて声掛ける時の客からの目線が痛いったらない。
優越感とか感じた事が無いって言ったらウソになりますけど、それ以上に怖い。
あの、こんな感じな僕ですけど、知らない人は大抵怖いんですよ。
しかもオーナーも1時で上がる事が多いから、オーナーを引き連れてAに話しかけて、店を出るまで両手に花状態なわけで。
ああもう死にたい。
僕がもう少し顔の作りが良ければ、「ああ…」みたいに思ってくれるかもしれないんだけど。
そうじゃないから。
いつだってAの隣に立つときは他人の視線が痛いです。
巨乳で美人なのがそんなに偉いんだろうか。いいや違うね。ていうかもっと僕のニーズに沿ってくれていてもよかったんじゃないだろうか。もっと貧乳で大人しそうな顔の子が。いや何でもないです。ごめんなさい。気持ち悪くてごめんなさい。


本当にあの自己主張の激しすぎる胸だけはどうにかならんのかな。
着痩せってなんスか、って言わんばかりに主張してるからな。
うp?
許されるならいつだってしたいね。

けどこのブログがバレたり送信履歴があったり、っていうか多分撮らしてくれないんだろうけど、まあ、もし見付かったりしたら、俺は失踪するよ。



女の友人に、「浮気とかしてみたいって思うことをどう思う」って聞いたら、苦笑しながら「最低・・・」とか言われて少し興奮した僕でした。
しないから、しないからね。

お疲れ様でした。
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